【日記】長編古典講師ミュルミドネスの雑感

古典の話とがも含めて何でも

何とか調子を持ち直せた

自分を許せるくらいの水準まで、何とか。

このままいけたら良いなとは思う。

 

ところで、『虚栄の市』という作品は、名前が同じ人が何人も出てくる。父親と息子の名前が同じというのが何人も。おかげで、最初に読むときも、朗読用原稿を作る時も難儀した。

 

けど、それが気にならないくらい、最後の爽快感が素晴らしい作品なので、皆様、ぜひついてきてくだされば幸いです。